なんとなく新銀。時間がなくて落書き御免。

季節性インフルエンザの予防接種受けてきました。今年はAなのか、Bなのか?
A型と診断されたのはすべて新型とみなしているらしい近今、なんだか些細なことらしい。
引越ししたので地域差といってもいいのかもしれないが、こちらでは病院が込んでいない!つか普通に診療時間内にいけばいつでもうってくれるし〜。(単にいってる医者が人気ないんかな〜)
というのはね、今まで結構この時期になると幼稚園・小学校・地縁ネットワークを駆使して、安くて早くて打ってくれやすいお医者さんを探していたのですよ。
価格は高いところで一回5000円近いところもありましてね、子供は2回接種なので家族全員うったら4万以上・・・・予防接種は年間10万円の医療控除外なのでまったく冗談じゃねぇやって。そんでもってそういうところは、たいてい予約性、それも平日午前中だったり。
でもこういう病院はやはり大きな病院で小児科も高医療レベルなところなんでそれも仕方がないというのもわかるんです。みんながみんなそこがいいと集中したら本当に必要な人がはじかれてしまうから。高リスク患者さんのいるところに雑菌だらけの悪ガキにこられても困るのはよくわかる。だからこれは必要なふるい。
というわけでウチはいつも何時いっても打ってくれる近所の内科の先生にうってもらってました。こちらは1回2000〜3000円(大人は量が多いので高い)それも、子供も1回でいーよーというアバウトさ。まさに気休め。でも、ちゃんとした小児科は10月はじめから予約が殺到しますので、季節性でも毎年新型のように、2回目の予約がとれないとか、1回目が12月になってしまうとか、青い顔をしたおかーさまのそういう話はよく聞いたものです。
しかし、こっちで同級生のおかーさんに聞いたら、あんまり今まで気にしたことがないとのこと。受けてもいないし、かかってもいないからと。のほほんとおっしゃるおかーさまの言葉になんだかホッしました。やっぱり(大半の)子供は野山で遊ばせて体力つくるのが一番なんだよね。不審者気にして屋内施設で遊ばせたり、塾通わせたりばっかりだと弱るのよねー。かといって、そういいう状況(安全なエリアが限定されている)のはそれなりに理由もあり。今でもばんばん引越し前のエリアの不審者情報のメールがくるのよ(TT)過敏になりすぎてるといわれるかもしれないけど、常に親は子のリスク軽減を考えているものだから。何に使われるかわからない家庭に配る子供手当てなんかより、ずっとずっと校庭の解放(人件費が必要)や、児童館の設置と学童保育、病時保育の増設をしたほうが子供はずっと明るく逞しく卑屈にならず育つと思う!
話がアツく脱線しました。とにかく注射してきたんで腕が痛いです。そして肩も。なぜかというと暴れて嫌がる娘3を抱っこで押さえ込んで注射したとき、噛み付かれたので。いやもちろん軽く、というか、思わず噛んだって感じなので、あわてて加減してくれてましたが。なんか娘3の限界をみた(とほほ)そして娘1は結局風邪で診療うけて薬もらってくるハメに。頭痛や低音難聴気味が副鼻腔炎からきてるかもとか〜。月曜。耳鼻科にいったら機能的に異変はないので後はストレス性(急性低音障害型感音難聴 )が考えられますとかいわれて軽く凹んでいたので、風邪が原因であってくれればいいんですが。そしてこいつ、昨日病院から帰ってきたらそっから晩御飯もたべず延々14時間寝ました。起きてきて朝、夕飯たべて、薬のんで現在また寝てます。・・・・・・・目が覚めたら脱皮変態するんじゃないだろうかとさえ。ついでに注射をした娘2も一緒に寝てますZZZZ。娘3だけ元気に児童館へ遊びにいってます。娘3の可能性をみた(笑)